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出やすい問題行動 ダックス編

■2015/08/06 出やすい問題行動 ダックス編
出やすい問題行動 ダックス編
こんにちは、ダイです!
昨日のわんちゃんの紹介です。

ANONちゃんというダックスフントを飼っている飼い主さんと「ムーヴオンの2階でやってる、"夜会"」というイベントで話す機会がありました。
アジリティーに興味があるということもあり、練習をしています!
最初は、ハードルやトンネルを通ったりするのが難しかったのですが、最近では楽しそうにアジリティーをやり、トンネルやハードルを自らする様になってきています♪
今後が楽しみです!!(o^^o)


以上保育園の様子でした。

★彡 ★彡 ★彡 ★彡 ★彡 ★彡
園長のつぶやき

吠えや噛みつきなど、いわゆる問題行動は一体どうやって修正していくと思いますか?

吠え行動が出やすいナンバーワンは、やはりダックスフンドでしょう。

飼い主さんは知ってると思いますが、元々アナグマという害獣を狩るために作出されたと言われています。

そのため小さな穴にでも入れるように胴長となっていて、アナグマを追い込むためにわざと吠えるようになっています。
と、ここまでが、ダックスの飼い方によく載っている内容です。

大事なのは、中にはどうやっても全く吠えないダックスもいます。何故でしょうか?

これは犬も人も、行動と環境の相互作用によって、行動が増減するからです。

まず、普通に生活をしていてアナグマを狩りしてる人は今の所、見た事はありません。

アナグマを吠えるようにはなっているでしょうが、第三者や、犬に吠えるためには作出されていませんので、日常生活での吠えは、ダックスの本能とは言いにくい。

それよりも、たまたま吠えた結果、好きな人と挨拶できた、苦手な犬を遠ざける事が出来たという、結果が吠え行動を助長しているだけと言えます。

なので、吠えた結果起こる現象を変える事、これが吠え行動を修正するやり方です。

褒めるとか、叱るとかは殆ど関係ありません。
アジリティやディスクなど、ドッグスポーツで、飼い主さんからのコマンドが入りやすくする事で、犬の行動の結果を変える事ができます。
だからこそムーブオンではスポーツを勧めるんです。




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