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タイプの違う犬から考えてみる

■2016/02/02 タイプの違う犬から考えてみる
タイプの違う犬から考えてみる
こんにちは、前回に引き続きダイです!


前回の動画はいかがだったでしょうか。
緊張しすぎて口の中はぱっさぱさ、気持ち悪い、腹痛といったことになりビビっていました(笑)

フリースタイルが終わったあとは、開放感からか凄く楽しめました♪

さて今回の内容は、犬の種類についてです!
種類といっても柴犬やプードルといった種類ではありません!

犬には2タイプがあると言われています。
そのタイプを紹介します!

最初に、【ショータイプ】です。

骨格、毛並が基本(スタンダード)に近い子で、骨が太い等の特徴があります。

このタイプの場合、ドッグショーにでて基本に近く柄が綺麗に出てる子が『チャンピオン』の称号をもらいます。ほとんどお家にいるタイプがこのショータイプになります!

次に、【ワーキングタイプ(フィールドタイプ)】です。

僕の相棒のFineもこのタイプになります。
このタイプは、基本的に、ディスク、アジリティー(犬の障害物競走)などにずば抜けている子が多いです。

基本的に骨が細く、機敏な動きをする子が多いです!

このタイプの違いを僕が飼っているボーダーコリーに例えてお話しします。
まず一目でわかるのは、毛量と顔の形です。
ショータイプの子は丸顔、ワーキングの子は骨張っているような顔です。

次に運動量、ボーダーコリーはペットショップでは、お散歩だけだと朝夜合せて少なくとも2時間してください。とお願いされた方は多いと思います!

ワーキングの場合お散歩だけだと少なくとも倍は必要となって来ると思います。
そこでディスクを投げて持って来てくれれば、自分は動かずひたすら走らせて疲れさせれるので、
お散歩の時間も短くする事が出来ます!

そして性格、ショータイプの子はドッグショーで堂々と歩かなければいけないということで、
気が強い子が多いです。もちろんこの気が強いというのは長所でもありますし、短所でもあります!

短所と見た場合は他の子を攻撃してしまう等がありますが、そこはトレーニングでいくらでも改善されます。

ワーキングタイプの性格は穏やかな子が多く攻撃性がショータイプに比べて出にくいとされています。

このようなタイプの違いがありますので、
新しい愛犬を飼おうと思っている方はタイプについても少し考えて飼ってみて下さい!
※ペットショップの場合わからないことがありますが、血統書を見て『犬舎』検索してみたらわかるかもしれないですね♪




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