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カナダの犬事情から日本を見てみる

■2016/06/27 カナダの犬事情から日本を見てみる
カナダの犬事情から日本を見てみる
こんにちは、イケです!

梅雨のはずなのにあまり雨降らないですね〜
園長の雨男パワーがなくなった??

来週はアリスと川遊びに行く予定なので、このまま天気が持ってくれるといいのですが…

去年は少し流されて、立っている人をストッパーにしていました笑。
今年はどうなるのか楽しみです(^ν^)


さて、本日の《世界の犬事情》は〜〜
カナダです!

カナダには犬連れ専用のビーチや公園(どッグランとは別、off leash park)があります。

そこには小さい頃から周りに迷惑をかけないよう、マナーを徹底的に身につけ、犬との共存をする飼い主たちがいます。


日本では法律上、リードを外すことはできませんが、いつかはこんな未来があってもいいなぁと思います。

リードが付いてる付いてないのとでは犬の行動に変化がでてくることもありますしね〜


off leash park (リードを外して散歩できる公園) は市ごとに、3〜7つ管理されたものがあるそうです。

何かと犬がいると行動が制限されやすい世の中ですが、ここでは 犬が苦手な人・犬無しの方/犬連れ で分けられているのでお互いが自由に楽しく過ごせますね^_^

公園には他の国にもありました、うんちボックスがあるので、そのまま排泄物を放置することに対しても対策がされています。

犬を飼っている人、飼っていない人それぞれの楽しみ方が尊重された国・カナダを紹介させていただきました。

以上、イケでした!
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園長チョパオより

イケちゃんのこういった海外情報に見習って、日本でも犬と飼い主さんが住みやすい国になるために出来る事はないものかと日々考えています。

つい先日、環境省と厚労省による年1回の監査がありました。
その際、担当の方とも話したのですが、やはり行政の協力を仰ぐより、民間で動いてしまった方が遥かに早く効率的であるという事が分かりました。

モデルケースさえあれば行政は動きやすいらしい。

という事で、今年も僕は様々な事にチャレンジして、周りが動きやすいようにしようかと思います。




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