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歯石と歯周病の関係

■2016/08/17 歯石と歯周病の関係
歯石と歯周病の関係
こんにちは!

トリマーのカナです!

今日はドッグショーの話ではなく、デンタルケアの話をしたいと思います!


みなさん、愛犬の歯を見た事ありますか?
歯石は溜まっていませんか?
口臭は酷くありませんか?

今、3歳以上の成犬の80%は歯周病になっていると言われています。
虫歯ではなく、歯周病です。

歯周病を放置しておくと、口臭がしてきたり、歯茎が弱まって歯がグラグラしてきたり、酷い場合には膿が溜まって破裂し、皮膚を貫通する事もあります。
実際にそういうわんちゃんも見てきました。

犬の歯は虫歯にはなりにくい代わりに、歯石が付きやすい事が特徴です。

歯石とは、口内の細菌の塊である歯垢が、食べカスなどを栄養にして増えてしまい、犬の歯に硬化して付いてしまったものの事です。

歯石自体は歯周病に大きく関係しませんが、歯垢が歯周ポケットというところに入り、増殖してしまうと歯周病を引き起こすので、常に清潔にしておいてあげることが必要です。

歯周病を放っておくと、口の中だけでなく、口の中の菌が、ご飯と一緒に体の中に入って全身に回り、他の臓器への影響も出てしまう事もわかっています。

それを防ぐために、毎日の歯磨きがとても重要です。

モカは学校から引き取った際、歯石がとても沢山付いていました。

なので先日病院でスケーリングをしたところ、歯周病でグラグラしている歯、11本を抜きました。

それまでも、引き取ってから毎日欠かさず歯磨きをしていましたが、歯石になってしまうと歯磨きでは取れないのです。

なので、スケーリングが終わってからも毎日朝ご飯と夜ご飯の後には必ず歯磨きをして、歯石になる前にキレイにしています。

歯磨きが苦手な子であれば、最初はコットンで歯を拭いてあげるだけでも大丈夫です。

それが歯茎への刺激になり、歯周病になりにくくしてくれます。

今は歯磨きをペーストもあるので、それを付けてあげると頑張れる子もいます。

歯は犬にとってとても重要な部分です。
歯から脳に、全身に影響が出る事も少なくありません。

少しずつでも、やるのとやらないのとでは全然変わってきますので、ぜひみなさんもお口のケア頑張ってみてあげてはいかかでしょうか?




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