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スタッフ紹介

いいドッグトレーナーの基準 本気出して考えてみた

昨日、久々の休みに家族3人で買い物に出かけたチョパオです。
帰り道、青信号を確認して交差点を通過したら、
信号無視してきた原付バイクに横から追突されました。。。
当たった所がタイヤでしたので、修理いらずで済みました。

僕も相手も無傷だったので今回はラッキーでしたが皆さん安全運転でいきましょう^^;
年末に嫌なことがあったので、取り敢えず御祓いしてきました。
ちょっと心がスッキリしました♪

 

さて、今日は自分の首を絞めてしまいそうな内容をお届けします。

 

ここでまず気になるのが、僕はいいトレーナーなのかという事。
はい、いいトレーナーです!

と言いたい。。。。。。が、言えないので心にとめておきます。

 

いいトレーナーの基準って色々あると思うんですよ。
僕も、いいトレーナーってどんなんですか?って聞かれたら迷います。

今なら間違いなく○○○○○ですが、数年前はちがいましたからね。

 

  • 相性
  • 清潔感
  • 服装
  • 犬を扱う技術
  • 飼い主への説明
  • 接客態度
  • アフターフォロー   などなど

 

皆さん、いろいろな基準で、【この人(店)なら大丈夫かも】と思って来るわけですから、少しでもいいトレーナーと言われるように努力しています。

今はお店にはホームページがあって当然の時代になりました。
色々なお店をみて調べて、お店とホームページにギャップがうまれないように配慮しています。

ちなみに僕が一番重要視しているのは、犬を扱う技術よりも、飼い主さんへの接し方と説明です。
某有名ねずみさんのいるテーマパークで働いていましたし、ホテルでのベルボーイもやっていた事もあり、どんな年齢層がきても平気ってのはあります。こればっかりは経験がモノを言いますね^^;

あとは休日は公園で犬と寝て、家では一緒に寝るというユッタリ感を常に維持する。
まぁ僕が寝るのが好きすぎるだけなんですけどね^^;
 

 

考えは人それぞれですから、色んなトレーナーさんがいます。
僕のお師匠さんはドッグスポーツを薦める方ですし、アジリティのお師匠さんは、規律を守らせる方です。今、お世話になっている行動分析学の高山先生は今の僕の考えに一番フィットするような気もします。

 

僕が一番のトレーナーなんて図渦しい事は言えませんが、僕よりいいトレーナーはいないという気持ちは常に持っています。そりゃ仕事にプライドもって独立した訳ですしね。

 

レッスンが終わった方に、アンケートで何でうちのスクールに決めたんですか?と聞くと様々な答が返ってきます。

  • 電話対応が良かったから
  • 犬が好きでたまらなそうだったから
  • 制服がオシャレだったから
  • 同じゴールデンを飼っていたから

こんな答えがほとんどです。

つまり、科学的だからとか、凄い技術を持っていいたからなんてのはレッスンを開始するのに関係ない訳です。すごい技術を持っているかどうかは、レッスンを体験した人にしか分かりません。

体験して頂いた方には、

  • 先生の言うとおりになりました
  • こんなやり方もあるんだ
  • いい子になりました
  • 絶対に無理と思ってたけど、意外に簡単でした

など、嬉しい返事をたくさんいただきます。
もちろん、現在受講していて、中々結果が出ない方もおられます。
もちろん相手が動物である以上、うまくいかないのは当然ですからね。

 

何を言いたいのか分からなくなりましたが、いいトレーナーの探し方は、取り敢えず電話してみるがいいんじゃないでしょうか?
最初の電話対応で、その人(店)のイメージってすぐ決まりますからね。

Move’Onにも科学的だからと敬遠せず、まずはお電話してみて下さいね。
あなたと愛犬が笑って暮らせるご提案が出来ると思います。
今すぐお電話するならこちら(テレフォンショッピングみたい(^^;)

  ↓  ↓

047-727-1393

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園長の素顔

こんにちわ^^

Move'Onで園長をしているチョパオです。

何故チョパオなのか、不思議に思われるかもしれませんが、まあそこは置いておきましょう。

 

今日はチョパオの過去を少しお話します。

 

トレーナーを目指したのは今から7年前、脱サラしてやりたい事を探していたフリーターの時です。
なので、まだ7年しか経験のない若造です。

トレーナーさんの中には高校卒業時から10年、20年も続けている人もいるでしょうが、
僕は建築系の高校・専門学校に通い就職をしてきました。

 

ある時、現場で怪我をして、それがきっかけでヘルニアになってしまい、
重いものが一切持てなくなってしまいました。

建築現場で働く人間にとって資材を持てないというのは使い物になりません。
症状が進み足が痺れまともに歩けなくなり寝たきりの状態になった事もあります。

ちなみにブラックジャックのようなモグリの医者を紹介されヘルニアは完治しました。
が、また歩けなくなるのではと心配ばかりがあって、建築の道には戻れないようになっていました。

 

親父が大工をしていることもあり、とにかく建物が好きです。
とくに木造。なんでしょうねえ〜あの何とも言えない木の香りは♪

中学時代から建築が大好きで建築一筋でやってきましたから、
建築の夢を捨てるのにはとても耐えられませんでした。



それから荒れた時期の数ヶ月は働かず貯金だけで生活していましたが
貯金もなくなりアルバイトで生計をたてていました。

ずっと建築ばかりやっていた人間が他に何が出来るのかも分かりませんでしたので、
3ヶ月周期でアルバイトを変えていました。



そんな生活を5年ほど送っていた時、当時付き合っていた年下の彼女が
自分だけの力で子供の頃から思い続けた夢を叶えました。
その女性は海外に渡ってしまいましたので、今どこでどんな生活を送っているのか分かりません。


自分よりも若い子が自分でやりたい夢を叶えているのに、自分は何をやってるんだろ。。。。
恥ずかしい、生まれ変わらなきゃ!そう思った次の瞬間、頭の中が真っ白になり
『昔、殺処分してしまった犬』が浮かびました。
その時の事は今でもハッキリ覚えています。

その日のうちに学校に問い合わせをし、その次の日に見学、翌週には入学していました。
 

そんなドラマみたいの事あるの?
と言われた事が何度もあるんですけど、これ本当の話なんです。
フラッシュバックっていうんですかね。
 

今は大好きだった建築の代わりに、犬を殺処分から守るという夢が見つかりました。
これはとても幸せな事だと思います。

でも、建築の夢も捨ててないんです。(しつこい?)

将来は親父とログハウスを作るのが夢です。
仕事じゃなく趣味で家を作れたら、こんなすばらしい事はありませんね。
トレーナーを引退したら、田舎に親父と家作ります絶対。

そこには、犬が十分に遊べるだけのプライベートドッグランも作ります。
その資金作りもしています。

もう老後まで人生計画立ててます、楽しみだ〜〜!

 

チョパオの過去のお話でした。
あなたの夢はなんですか?

今度聞かせて下さいね。

 

次回に続きます。

 

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