《世界の犬事情》ドミニカ共和国の犬事情

こんにちは、イケです!

先日またまた川遊びへ〜〜これでもかというくらい夏を楽しんでおります♪
以前から行きたいと話していた場所だったのですが、連日の雨の影響もありいつもより増水…!

当日は晴れ女パワーで雨予報をも覆したので、人も気持ちよく川で過ごすことができました〜^^
あと何回夏を楽しめるのだろうかとワクワクが止まりません!!

さて、本日の《世界の犬事情》は〜〜ドミニカ共和国についてです。
カリブ海に浮かぶ島ですね☆

カリブと聞くと、海賊のイメージが強いですが、そこで暮らすわんこたちも海賊のように?自由気ままに過ごしているようです!

自由ということもあり、家族として迎える習慣がないので、名前をつける必要もないそう。
結果的にみんな同じ名前「chibi チビ」と呼ばれる子が多いのです。(日本でいう「ワンちゃん」的な感じなのでしょうとのこと)

自由が多い中でも、多頭で暮らす環境が多く見られますが、それは主に家そのものを守ってもらう番犬という目的が背景にあるようです。

日本ほど治安も良くはなく泥棒も多いので、犬たちは放し飼いにしています。
中には犬に害のある食べ物を放り投げて、犬たちを遠ざけたりする人もいるそうです…

現地の犬連れの方たちも、予防策として害のある食べ物の匂いを覚えさせ、食べないようにトレーニングもしています
警察犬レベルのお話ですね。

今でも昔同様、犬とはギブアンドテイクの関係を築いている国がたくさんあります。
そのような予防策はしない生活を送って欲しいですが、お互いのためにも必要なトレーニングですね。

わんこたちの力はまだまだ計り知れないとつくづく思います。

2017年8月24日

Posted by 園長柴田