犬のしつけ 概念の話

QOL向上のために

園長柴田です。
サッカーワールドカップ、いよいよベスト4が揃いましたね。

予選トーナメントからフランス予想でしたので、このまま優勝目指していただきたい。
エムパベの足がはえーこと!
私は走るのが遅いので、早く走れる人に憧れます。どんな世界が見えてるのでしょうかね。

さて、今日は[しつけの概念について]

犬のしつけと言われると、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?

良く聞くのは、お手お座りおいで待って
この辺りかなと思います。

しつけ【躾】と言う漢字は、身を美しくすると書きます。漢字を作った人は偉大ですね。

1つの見方として、犬を制御するという観点で捉えられます。

私は、犬のしつけとは、犬を制御する知識も身につけ、飼主として成長する=人間として成長する事でもあるかなと思ってます。

実際に私が受け持つ飼主さんは、身につけたノウハウなり観点を、部下の育成や、夫婦間のより良い関係の構築、子育てに応用している方を多く見ます。

物事を色んな角度から見てみるってのは新しい気付きがあって面白いですよね。

犬に限らず動物と接する、特に野生動物や大型犬の場合は人の生死がかかわります。

残念ながら犬は言葉の意味を理解出来ません。(理解してるような身振り手振りはしますが)

慎重に、手探りしながら、罰を与えず、でも無償の愛をもって接する。
それが犬との接し方であり、躾なのかなと思う今日この頃。

色んなモノの見方、是非感じてくださいませ。

2018年7月11日

Posted by 園長柴田