失敗しない犬のしつけ 記録をとる

園長柴田です。

今日はうまくいく環境について。

ここ数ヶ月で、新人がたくさん入ってきました。
新入社員が入ると、まず最初に犬との接する前に教えることがあります。

これは飼い主さんへの1回目のレッスンで全く同じ事を伝えている内容でもあるのですが、犬のしつけはテクニックも必要なのですがそれ以上に、心構えが重要です。

その心構えの1つが、【失敗しない環境をどれだけ整えられるか】です。専門用語で「環境設定」とも言います。

犬のしつけが失敗する失敗しないの大きな要因の1つに「記録」があります。

「記録」はとても重要です。

例えばトイレトレーニング。

・何をしたら排泄が起こるのか
・排泄時間の間隔
・誰の前で排泄をしたがるのか
・どの場所で排泄したがるのか

そういった情報はとても重要です。

しかし、ネットで調べると、「上手にできたら褒めましょう!」と、テクニック的な事ばかりが書いてあります。
これではどうやっても上手く行くわけがない。

記録や情報があれば、予防や対策は打ちやすくなります。

犬の飼い方が上手くいっていない方は、まず記録を取る事から始めてみてはいかがでしょうか?

※写真は普段の保育園の様子。人の書き物中は隣で穏やかにお淑やかに♫

2019年8月1日

Posted by 園長柴田