犬の認知症対策

ニワトリは三歩歩くと忘れるといいますが、最近の僕は一歩歩くと忘れてしまいます…。
カズです(´∀`)

人と同様にわんこも認知症を患うことがあるそうです。

徘徊したり、夜泣きを繰り返すなど様々な症状が現れるようになってしまいます。

しかし、ある習慣を日頃から行うことで、認知症対策が行えます。

  1. 散歩コースをいつもとは違うコースに変える(いつものコースを逆回りでもOKです)
  2. スキンシップをとる(話し掛けたり、撫でたり)
  3. 褒める(年齢が上がると当たり前の事が難しくなるので、ちょっとしたことでも褒めてポジティブな気持ちを感じさせる)
  4. トリックを教える(指示された事を行動にすると脳が活性化するようです)
  5. 行ったことない所へ行く(新しい刺激でこれまた脳が活性化ᕦ(ò_óˇ)ᕤ)
  6. アロマの香りを嗅がせる(香りは認知症に効果があるようです)

いつまでも長く楽しく暮らしていけるよう、愛犬も自分も頗る健康でいけるようにしていきたいですね(^O^)

以上、11/12ブログ担当数井でした!

2017年11月12日

Posted by 園長柴田